鹿児島に冬の訪れを告げるツルたち

出水市ツル

こんにちは!
出水市にある宿泊(民泊)施設~くらら~です

10月も後半に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね。日中はまだ暖かい日もありますが、季節は秋から冬へと移り変わろうとしています。

そんな中、
鹿児島に冬の訪れを告げるうれしいニュースがありました!

10月21日の午前、鹿児島県出水市の出水平野に、今シーズン初となる3羽のナベヅルが飛来したそうです。

午前10時すぎには、東干拓地区の水田でその姿が確認されたとのこと!

毎年この時期になると、長い距離を飛んで鹿児島へ渡ってくるツルたち。自然の力強さと、生命のたくましさを感じますね!(^^)!

出水といえば、やっぱりツル!

鹿児島県出水市といえば、ツルの越冬地として全国的に知られています。

出水平野は国内最大のツルの越冬地で、
1万羽以上のツルが飛来する「万羽ヅル」が記録されています。

1万羽を超えるツルが集まる光景は、想像するだけでも圧巻ですよね!

大空を優雅に舞う姿や、
水田で羽を休める様子など、この時期ならではの美しい風景が広がります。

これから冬が深まるにつれて、
さらに多くのツルたちが渡ってくることでしょう!(^^)!

今年の冬も楽しみです!

今シーズン最初に確認された3羽のナベヅル。
これから仲間が増え、出水平野がツルたちでにぎわう季節がやってきます。

鹿児島には、こうした豊かな自然や、季節ごとに楽しめる魅力がたくさんあります。

普段見慣れている景色も、少し意識して眺めてみると、新たな発見があるかもしれません♪

皆さんも、秋から冬へと移り変わるこの時期、
身近な自然に目を向けてみてはいかがでしょうか?

これから寒さも本格的になっていきますので、体調に気をつけながら、元気に過ごしていきましょう!

今年も出水平野にたくさんのツルたちが集まり、美しい冬の風景を見せてくれるのが楽しみですね。

それでは、また!

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